ブルーマウンテン No.1
生産国:ジャマイカ
「コーヒーの王様」を冠する所以は、他に類を見ないほどの調和「黄金バランス」に在り。100%ブルーマウンテン。
"King of COFFEE" "King of ARABICA"
ジャマイカ政府が定めたエリアで栽培され、指定された工場で精製処理されたもののみが、ブルーマウンテンと称されます。輸出は全てコーヒー産業公社(CIB)が管理しています。
徹底された管理と、立地・気候・土壌など、コーヒーの栽培に適し、恵まれた環境から生まれ育った豆は大きく肉厚で「上質な甘い香り」「やわらかな苦味と酸味」「まろやかな口当たり」「透明感のあるすっきりとした後味」といった味わいをを生み出します。
焙煎度合い:中煎り
精選処理:フリーウォッシュド
100g:3,200円
¥3,200
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コーヒーノート
| 生産国: | ジャマイカ |
| 標高: | 800m-1200m |
| 地域: | ブルーマウンテン地区 |
| 品種: | ティピカ |
| 規格: | No.1 |
| サイズ: | - |
| 農園: | - |
| 生産者: | - |
| 精選処理: | フリーウォッシュド |
ジャマイカの起源
エメラルドグリーンのカリブ海に浮かぶ西インド諸島の中で、3番目に大きな島ジャマイカは、かつて「アンティル諸島の女王」と呼ばれ、1494年コロンブスによって発見されました。それ以来、スペイン、イギリスの統治を受け1962年完全に独立しました。ジャマイカとは16世紀に絶滅した原住民アラワクインディアンの言語(アラワク語)「XAYMACA」に由来し「森と水の大地」を意味します。
コーヒーの伝承
この美しい自然の豊かな国にコーヒーが初めて持ち込まれたのは1728年。当時のニコラス・ロウズ総督により、フランス領マルチニーク島からと言われています。
昼は30度、夜は15度前後と気温差の激しいこの国の気候条件は、コーヒーの栽培に極めて適しており、生産は急速に拡大しました。また、そのコーヒー豆は、他に類を見ないほど調和が取れ、芳醇なコクと甘い香りを醸し出します。
「世界の超一級品」と称されるに相応しいコーヒーです。
ブルーマウンテンの名称で取引するコーヒーはジャマイカの「コーヒー産業法」で定めるブルーマウンテン地区で生産されます。
ジャマイカのコーヒー
18世紀初頭にコーヒー生産が始まったジャマイカ。20世紀中期からコーヒー産業公社が設立されると、政府による厳格な認証、法整備、限られた生産エリア、黄金比とも言われる上質な風味のバランスからブルーマウンテンコーヒーはその名を轟かせます。またブルーマウンテンの希少性は、カリブ海の不安定な気候条件、狭く限られた生産エリアと自然災害や病害虫の被害が大きな影響を齎す土地柄ゆえにその希少性の高さに繋がっています。
