Origin:NICARAGUA

生産国:ニカラグア

Information

年間生産量:126.000トン

世界市場シェア:1.4%

世界の生産量ランキング:12

主な品種:カトゥーラ、パカマラ、ブルボン、マラゴジッペ、カトゥアイ、カティモール

収穫時期:10月~3月

PACAMARA?

エルサルバドル国立コーヒー研究所(ISIC)が1958年に始めた研究によって生まれた人口交配種(パカス✖マラゴジッペ)。

PACAS?

ブルボンからの突然変異種。1949年にエルフで、パカスという名の栽培者によって発見された。

MARAGUGYPE?

ティピカからの突然変異種で、ブラジルのバイーア州マラゴジッペ地方で発見された。

price


店頭販売価格

100g/¥980(税込)

250g/¥1960(税込)

note


note.1

リモンシージョ農園/今やプライベートオークションが行われるほど世界中でその品種が認められている「エルウィン・ミエリッヒ氏」の農園。現在は、ホンジュラスにも農園を構え、国内には8つの農園を所有しています。また、マダガルパにドン・エステバン・ドライミルを所有、CEOのヘッドジャッジの経験も持つエルウィン氏。名実ともにニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーを生み出している人物です。

リモンシージョ農園は、熱帯雨林を髣髴とさせる山奥の山林に位置しています。美しく管理された木々や竹林、コーヒーの佇まいは、あたかも日本の庭園のような趣き。シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水質源と湿度がこの農園の特徴的なテロワールです。

note.2

リモンシージョのパカマラは、パカマラ品種由来の風味をナチュラルの風味が上手く調和している印象で、フレーバーはより複雑さを増し、酸の質も良好です。

スパイシーで個性的なアロマを持っている一方で、アシディティやテイストはとても丁寧で、カップ全体が上手く纏まっているところが非常に優れているように感じます。

note.3

フローラル、アプリコット、ブラックベリー、スパイシー、ブラッドオレンジ、コンプレックス(複雑な)、ダークチョコレート、ラウンドマウスフィール、フルボディ

Information

FARM/CWS(農園):リモンシージョ農園

REGION(地域):マダガルパ

ELEVATION(標高):850-1150m

STANDARD(規格):-

SIZE(サイズ):-

VARIETY(品種):レッドパカマラ

PROCESS(精製方法):デリケートナチュラル(3週間/水分量12%)

CERTIFICATION(認証):-