Origin:KENYA

生産国:ケニア

Information

年間生産量:46.980トン

世界市場シェア:0.5%

世界の生産量ランキング:17位

主な品種:SL28、SL34、K7、Ruiru11(ルイル11)

収穫時期:11月~2月

AA:直径が18(7.22mm)以上の豆。
AB:直径が16(6.8mm)、15(6.2mm)の豆
PB:ピーベリー(=カラコリ)
C、TT、T:等級が低い生豆

price


店頭販売価格

100g/¥890(税込)

250g/¥1780(税込)

note


note.1

 

キリアイニファクトリーは、紅茶が栽培できるほどの高地にあり、コーヒー栽培にも適したロケーションにあります。

収穫された果実は、果肉除去前にハンドピックにて選別され、一晩かけて発酵を行い、グレート別に分けて水洗処理された後アフリカンベッドにて天日乾燥を行います。

  • SL28…1935年、ケニアのスコット・ラボラトリー(SL)によって発見、開発された。ブルボンとエチオピア原種に近い品種。【際立つ酸味】
  • SL34…ケニア中央部、カベテ地区のロレショ農園で栽培されたブルボンの突然変異で生まれた品種。【豊かな香味】

note.2

果実感のあるしっかりとした酸味と、力強いケニアらしいボディ感に加え、後味でハーブやカカオのような奥行きのある風味を感じるのが特徴です。

ボリュウームのある酸と甘みがジューシーな印象です。浅煎りのケニアは、まるでフルーツジュースのような味わいです。

note.3

ブラックベリー、アプリコット、グリーンティー、ハーブ、ライム、カカオ、スムースマウスフィール、ロングアフターテイスト

Information

FARM/CWS(農園):ティカ ギキ組合(FCS)

REGION(地域):ムランガ地区

ELEVATION(標高):1700~1900m

STANDARD(規格):AB(6.8mm以上)

SIZE(サイズ):S-15~17

VARIETY(品種):SL28、SL34、Ruiru11、Batian

PROCESS(精製方法):ケニア式(ウォッシュド)

CERTIFICATION(認証):-