Origin:JAMAICA

生産国:ジャマイカ

Information

年間生産量:1,000トン

世界市場シェア:0.1%

世界の生産量ランキング:44位

主な品種:ブルーマウンテン、ブルボン、ティピカ

収穫時期:9月~3月

Blue Mountain ?

起源:ティピカと他の品種から生まれた品種。ジャマイカの栽培地区であるブルーマウンテンの名を冠する。

生産国:ジャマイカ、ハワイ(コナ地区)、ケニア西部(1913年以降)

形態:ティピカのように、樹高が3.5-6mになる高い木で、円錐形をしている。赤褐色の葉を付ける。

耐性:十分に強く、標高の高い土地に順応する。

生産性:低い。

味わいの特徴:甘みのある豊かな味わい。滑らかな質感。

price


店頭販売価格

100g/¥2600(税込)

250g/¥5200(税込)

note


note.1

エメラルドグリーンのカリブ海に浮かぶインド諸島の中で、3番目に大きな島【ジャマイカ】は、かつて「アンティル諸島の女王」と呼ばれ、1494年コロンブスによって発見されました。それ以来、スペイン、イギリスの統治を受け1962年に独立しました。

この美しい自然の豊かな国にコーヒーが初めて持ち込まれたのは1728年。当時のニコラス・ロウズ総督により、フランス領マルチニーク島からと言われています。

ひるは30度、夜は15度前後と気温差の厳しいこの国の気候条件は、コーヒーの栽培に極めて適しており、生産は急速に拡大しました。また、そのコーヒー豆は、他に類を見ないほど調和が取れ、芳醇なコクと甘い香りを醸し出します。

note.2

【ブルーマウンテン】法律で定められた地区(ブルーマウンテン山脈の標高800-1200m)で栽培され、指定された工場で精製処理されたコーヒーのみが、その名称を謳うことが許されます。輸出は全てコーヒー生産公社(CIB)が管理しています。

【コーヒーの王様】ブルーマウンテンは【香りを飲む】といわれるほど香りが際立つコーヒーです。

note.3

上品で際立つ芳醇な香りと「酸味」「苦味」「甘み」「コク」の黄金バランス。

マイルドな口当たりと上質な甘み。透明感のある喉ごしと気品ある余韻。

Information

FARM/CWS(農園):-

REGION(地域):ジャマイカ ブルーマウンテン地区

ELEVATION(標高):800-1200m

STANDARD(規格):No.1

SIZE(サイズ):S-17/18

VARIETY(品種):ティピカ

PROCESS(精製方法):フリーウォッシュド

CERTIFICATION(認証):JACRA